何歳からでも遅くはない!小説家になりたいあなたのために…

あなたはどんな夢を持っていますか?かつて、小説家になりたいという夢を抱いていた方も多いのではないでしょうか?ここでは何歳からでもはじめることのできる「小説家になる方法」について具体的に考えてみたいと思います。 - プロになるための具体的なプロセスについて考えてみよう

プロになるための具体的なプロセスについて考えてみよう

純文学の世界でもっとも高い人気を集めている賞が「文學界新人賞」であれば、児童文学やエンターテイメント作品の賞として高い人気を集めているのが「ポプラ社小説新人賞」や「ポプラズッコケ文学新人賞」です。

どうしてこの賞が高い人気を集めていましょう。その理由と、どのような賞なのかをしっかりと考えてみましょう。

◆「売れる」作品を世に出したい
ポプラ社の主催しているこれらの賞の魅力は、何と言っても「売れる」本を作ろうという姿勢がとても強いことです。
受賞と同時に単行本化が決定することになりますし、同社がしっかりと宣伝してくれますので、デビューと同時にベストセラー作家になることも決して夢ではありません。

こちらの賞は、文學界新人賞と同じようにとても高い人気を集めていますので、応募作もそれだけ多くなっていて、競争率は決して低くはありません。
しかし、大きなチャンスをつかむことができますので、とても魅力的な新人賞であると言えるのではないでしょうか?

純文学と比較して、エンターテイメント小説や児童文学作品は非常に「売れやすい」ジャンルです。
専業小説家として生きて行きたいのであれば、とても魅力的な選択肢であると言えるでしょう。

一般的な文学賞選考の流れは?

文学賞はいったいどのような形で作品を選考し、受賞作を決定しているのでしょう?もちろん、それぞれの賞によって選考方法は異なっていますので、一概にこうだ!とは言えません。しかし、一般的な選考方法を知っておきましょう。

人気の高い文学賞になると1000作を超える応募があることも珍しくありません。そんな中からどうやって優れた作品を選考しているのでしょう?
本気で文学賞の受賞を狙うのであれば、選考方法についてもある程度しっておくべきです。

しかし、賞によって選考方法は異なっていますので、一概にこれが全てだ、と言い切ることはできません。
ですが、多くの文学賞で採用されている選考方法について知っておくことは、文学賞に挑戦する際の一つの武器になるはずです。

◆一般的な文学賞選考の流れ
多くの応募作があつまる賞になると、選考委員だけではすべての作品に目を通すことができないケースもあります。
一般的な文学賞で、選考委員として公表されているのは多くても5名程度ですので、その人数で1000作もの応募作の全てを読み、選考するのはほぼ不可能と言えるでしょう。

そこで、まず、下読みという作業が行われます。さまざまな方に依頼し、作品をいくつかに分けてある程度のレベルの作品のみを選び出す作業になります。

この時点で応募作は半分から4分の1までに減らされることになります。これをさらに賞の運営員会などが10~20作程度にまで絞り込み、最終選考で選考委員が読み、受賞作を選ぶことになります。

これが一般的な文学賞選考の流れになります。あなたの作品を応募する際の参考にしてみてください。

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