何歳からでも遅くはない!小説家になりたいあなたのために…

あなたはどんな夢を持っていますか?かつて、小説家になりたいという夢を抱いていた方も多いのではないでしょうか?ここでは何歳からでもはじめることのできる「小説家になる方法」について具体的に考えてみたいと思います。 - 小説家として生きて行く

小説家として生きて行く

あなたは何のために小説を書いているのでしょう?ただ好きだから、小説によって成功したいから、売れっ子作家になってお金を稼ぎたいから…さまざまな理由があるかと思います。

どんな理由であっても、ある程度作品を作り上げることができるようになったら、次はあなたがどんな作家になりたいのかをできるだけ具体的に考えてみてください。
それによって、それから先の創作の方向性が決まるかもしれません。

◆具体的に未来の自分を描いてみよう
もし、あなたが売れっ子作家になってお金を稼ぎたい、と考えているのであれば、自分自身の創造性はもちろんですが、それ以上に流行や、「売れやすい」小説について学ぶ必要があるでしょう。
小説の世界にも流行はありますし、ベストセラー小説の傾向だってあります。それを学んだ上で、時には自分自身の創造性やこだわりを捨ててでも「売れる」作品を書かなければなりません。

一方で、とにかく自分の考える文学の道を追求したい、という方も少なくないかもしれません。
そうなれば、小説を書くことによる収入で生活をすることは難しいかもしれません。創作をしながら、それを邪魔することのない仕事探しのことも考えて将来のプランを立てる必要があるでしょう。

あなたはどんな作家になりたいですか?それを考えた上で、創作の方向性や、将来のプランを立ててみましょう。

過去に書いたものを見つめなおすことで成長できる?

数を書くことで上達することができる…確かに最初はそうかもしれませんが、ある程度まで成長することができれば、数をこなすことよりも大切なことがあることに気付くべき段階がやってきます。どうすればもうワンステップ上へ進むことができるのでしょう?

小説を書き始めてしばらくの間は、とにかく数をこなすことによって、執筆のペースを上げることができますし、文章の質を高めたり、物語の奥行をより深くすることができるでしょう。
しかし、ある程度のレベルまで到達してしまうと、ひたすら数をこなすだけではなかなか成長することができなくなってしまいます。

この段階にたどり着いた時、どうすればさらに前へ進むことができるのでしょう?

◆過去に書いたものを見つめなおそう
次々と作品を書くことができるようになると、過去に書いたものは完全に忘れてしまう、という方も多いのではないでしょうか?
次のステップへ進もう、もっと上達しよう、という気持ちが強ければ、過去を振り返る余裕を失ってしまうかもしれません。

しかし、時には過去に書いたものを見つめなおし、場合によって焼き直しをしてみることによって、自分をより成長させることができるかもしれません。

実際にプロとして活躍している小説家の中にも、過去の作品の焼き直しを何度も行っている方がいらっしゃいます。
1つのテーマについて、過去の自分では到達することができなかったものを、もう一度確認しに行くことも、創作をして行く上で、とても大切なポイントとなるのです。

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