何歳からでも遅くはない!小説家になりたいあなたのために…

あなたはどんな夢を持っていますか?かつて、小説家になりたいという夢を抱いていた方も多いのではないでしょうか?ここでは何歳からでもはじめることのできる「小説家になる方法」について具体的に考えてみたいと思います。 - まずは知っておきたい小説の基本

まずは知っておきたい小説の基本

あなたは正しい日本語をどのくらい理解し、使いこなすことができていますか?自分では正しく使えている、と思っていても、実は大きな間違いに気付いていないだけかもしれません。
それだけ日本語という言語は難しく、奥が深いものです。

小説は言葉を使って、物語を紡ぐものです。良い小説を書くには正しい日本語を理解し、使いこなす必要があります。

では、どうすれば、正しく日本語を使いこなせるようになるのでしょう?

◆いつでも辞書を片手に
正しい日本語をマスターするために、まずは言葉の意味などについて曖昧な部分をなくしましょう。
小説を書く際にはもちろんのこと、好きな作品を読む際にも、常に辞書をそばに置いておくようにしてください。

そして、言葉の使い方や意味について、少しでも疑問を感じたり、自分の中で曖昧にしか理解することができていない、と感じたらすぐに辞書を開いてみてください。

こうすることによって、間違った言葉遣いをしてしまうことを防ぐことができますし、読んでいる文章の意味をより正しく、そして深く理解することができるでしょう。

日本が常に変化し続けている、とは言われていますが根幹の部分が揺らぐことはありません。しっかりと辞書を片手に、正しい日本語をマスターしましょう。

完成までの文字数や時間を把握するには?

小説を書き始めるにあたって、どのくらいの長さのものを書くのかを決めることはとても大切なことです。では、作成したプロットから全体がどのくらいの長さになるのか、という目安を立てるための方法についてお話してみたいと思います。

小説を書くにあたって、その作品がどの位の長さになるのかを把握しておくことはとても大切なことです。
どこかの文学賞に応募するにしても、全体の文字数に関する規定は必ずありますし、自費出版をするにしても長さによって予算は変わってきます。
また、完成した小説をどうするのかを決めていない場合であっても、完成までにどの程度の時間が必要なのかを知るためには、まず全体の文字数を把握することはとても大切です。

では、完成したプロットから、どうすれば全体の長さを把握することができるのかについて考えてみたいと思います。

◆起承転結に分けてみる
まずは、プロットを起承転結、といった形で4分割してみることからはじめましょう。もし、そういった形で簡単に分けることができない場合は、各場面別に分けてみてください。
そうすれば、ある程度それぞれのブロックを語るのにどのくらいの文字数が必要なのかが見えてくるはずです。

それでもわからないのであれば、まずは起の部分や第1章だけを書き上げてみてください。そうすれば、それ以外の部分にどのくらいの文字数が必要なのかが見えてくるはずです。

こうして完成までの文字数、そして必要な時間を計算することができれば、より効率的に作品を発表することができるのではないでしょうか?

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